タシデレ基金
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タシデレ基金は、皆様の温かい心と経済支援をいただき、義務教育さえも受けられないチベット難民の子供たちに里親・教育支援を行います。
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  お知らせ:  
  ネパールのCEBS支援活動終了につき、今後は、必要に応じて、亡命チベット人の子供たちの教育資金支援を中心に、支援活動を行っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。2010年10月以降の経理報告  
     
  過去のニュース:  
  オンライン・ショッピング開始。援助資金となります。
経済支援の「銀行口座自動引き落とし払い」が可能になりました。
2009年6月12日(金)映画「ジグテル」ビデオ ミニ上映会 
2009年4月18日(土)チベットは今~最新のビデオ映像&勉強会(第3回目)
2009年3月20日(金祝)チベットは今~最新のビデオ映像&勉強会(第2回目) 
 
 

 

 
  ネパールのCEBS学校への支援活動終了のご案内

 これまで、ネパールのCEBS学校への教育義援金を、タシデレ基金をとおしてご協力いただきまし た皆様に心より感謝申し上げます。

援助を始めた20093月より、ほぼ17カ月が過ぎ、 これまで943,547円を義援金として送金することができま した。おかげさまで、学校は今日まで維持することができました。

2010年の5月に、今年の12月分までとして、149,376円 を送金しました。現在、繰越残高として265,838円が残っ ております。
2010年度分経理報告

援助を始めた当初は、生徒数は64人でしたが、現在は100人を超えるまでになっています。教師も1人 増えました。必然的に借金が必要となり、借金経営はよくないので、タシ デレ基金としては、生徒を減らし、学費を払える人を増やし、その余裕で学費を払えない子供たちを入れるように指導してきました。また現在の校舎を解約して 規模を小さくし、寄付金のみで運営できるまでに固定費の削減を求めましたが、校長はそうすることが心情的に難しいようでした。また当初はチベット人の子供 たちが大半でしたが、現在はチベット系ではありますが、ネパール国籍を持つシェルパ人の子供たちが大半となっています。

こうしたことで、当初とは状況も変わってきており、また、現在のままですと毎月6,7万円の支援が恒久的に必要となります。毎月、 数万円のご支 援をいただいておりますが、実際にはどうしても赤字となります。校長はシェルパ人の資産家からお金を借りているようであり、彼なりの経営方針でやっている ので、ここで一旦タシデレ基金からの支援を中止することに決めました。

以下、詳細な事情は、添付書類に明記しましたのでご覧ください。

つきましては、5月12日以降にご寄付いただいた分に関して、 返金させていただきます。

重ね重ね、これまでタシデレ基金をとおしてCEBS学校をご支援くださった皆様に、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
今後もチベットの子供たちの教育のために、継続して支援していきたいと
思います。今後ともよろしくお願いいたします。

2010916
タシデレ基金
責任者  トウドウ

 
     
  過去の支援実績:
・ネパール・カトマンドゥのCEBS(Conventry English Boarding School)で学ぶ子供たちの教育資金の援助(2009年3月~2010年12月)
経理報告(2010年9月19日現在)
校長ツェリン氏からのお礼のメール
ツェリン氏、子供たちからのお礼の手紙(2009年6月7日) 
パソコン、教材用ゲーム、図書を寄付(2009年7月22日郵送)
ブログ CEBS HOT NEWS「校長の思い」
 

 
     
  ※タシデレとは「こんにちは」など挨拶で使われるチベット語です。  
   
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