タシデレ基金
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タシデレ基金とは
ネパールにあるプライベートスクール
”Coventry English Boarding School”(CEBS)を支援するための基金

どんな種も、水と栄養がなければ花を咲かせることはできません。
同じように未知なる可能性を秘めた種をもつ子供たちには、基本的な生活と教育という水と栄養がなければ、未来という花を咲かせることはできません。
ネパールにあるCEBSでは、貧しくて教育を受けられないチベットの難民の子供たち、遠隔地の山村に住み、教育を受ける機会がなく読み書きができないて子供たち、騒乱によって両親を亡くし孤児となったにもかかわらず、政府から何の保護も受けられない子供たちなど、さまざまな事情により教育を受けることが困難となった子供たちに、生活に必要な質の高い教育や職業訓練の機会を与えています。
この学校で学ぶ半数以上の生徒たちが、両親または片親を亡くし、貧困のため、毎日の生活費や授業料が払えない状態です。
ネパールで生まれたチベット人である学校長は、自らも貧困な幼少時代を過ごし、教育の大切さを痛感しており、なんとか学校を維持させていきたいと考えています。
「自分はお金がなくても幸せだ。でも子供たちには教育が必要であり、そのためにはお金が必要になる。助けてほしい。」という学校長の言葉に共感し、このタシデレ基金を立ち上げました。
第14世ダライ・ラマ法王も、難民生活を余議なくされているチベットの子供たちの教育は、以前にも増して重要であるとおっしゃっています。
1ヶ月1,000円~のご支援で、子供たちの未来は大きく変わります。
どうか温かいご支援を、お願いいたします。

 

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