日時 : 6月12日(金) 19:30~21:00
内容 : 映像『Jigdrel(ジグデル)』上映
※英題「LEAVING FEAR BEHIND」(恐怖を乗り越えて)。
ほかネパールのチベット人学校などの映像も時間が許す範囲でお見せします。
会費 : 無料
定員 :15人(会場の広さの都合で事前予約お願いします)
会場 :タシデレ基金事務局(東京都品川区上大崎・ヴェーダセンター内)
JR、地下鉄各「目黒駅」徒歩約5分 ⇒地図
★4月18日に放映できなかったため再度行います。
http://tdf.vedacenter.jp/news/20090208/0418tibet_report.html
★4月18日にいらっしゃらなかった方も是非お越しください。
お申し込み:タシデレ基金
⇒お申し込みフォーム
映画情報:
チベットの「いま」を伝えるドキュメンタリー
Students for a Free TIBET Japan(SFT日本)では、チベットにおける人権問題の解決を求めるアピールの一環として、Filming
for Tibetが制作した映像 "Jigdrel(ジグデル)- LEAVING FEAR
BEHIND"「恐怖を乗り越えて」の上映会を下記のとおり行います。
日々の社会的抑圧、政治的迫害を感じながら生活するチベット本土の 20人のチベット人が、北京五輪や中国の政策について恐れることなくカメラの前で語った貴重な映像で、取材を行ったチベット人2人は2008年3月にラサからチベット各地に広がった騒乱の直後に逮捕され、うち1人は激しい拷問などに耐えて10月15日に仮釈放されましたが、残る1人の行方はいまもわかっておらず、政治的な理由から拘束されている多くのチベット人とともに状況が危惧されています。
SFTサイト
http://www.sftjapan.org/nihongo:filmingfortibet

